パターンで馬券を組み立てるソフト

競馬において馬券予想をする際に、まず決めなくてはならないのは軸馬でしょう。
決めなくても良いかもしれませんが、実際に馬券を検討するうえで軸馬から探しに入る人は非常に多いと思います。
競馬ソフトのなかでも軸馬として1頭の確率の高い馬を選んだうえで、そこかが紐に馬を見つけるパターンで馬券を組み立てるソフトは多いと思います。

連勝系馬券なら2着までに入るだろう馬を。
3連系馬券であれば3着までに入るであろう馬を選択する行為を軸馬選びと言います。
軸馬を決めて馬券を買うメリットは点数の抑制です。
あれやこれやと悩んでるうちに点数が増えてしまい。
当たったのに儲からないという罠に陥らないための対策といったところでしょうか。
その代わりに軸馬が、2着ないし3着までに入らないと、馬券は必然的に外れてしまうことになります。

軸馬が決まったら、あとはどうやって紐を選ぶかということになります。
ここでの紐とは軸馬についで馬券内に入ってきそうな馬を選択する行為を指します。
理想的には紐も1頭に絞り込み1点で馬券を当てることですが、実際にはそう上手くはいきませんし、それを競馬ファンは知っています。
従って軸馬から数頭の馬に向けて馬券を買うことになります。
このように軸馬から何頭かの馬を紐に選んで買う買い方を「流し」と言い、全ての馬に流す場合を「総流し」と言います。

ところで競馬ファンの方ならば、軸馬がこなかったが紐に選んだ馬2頭で決まってしまって悔しい思いをした経験は無いでしょうか。
そうです「たて目」と言われるパターンです。
軸馬を決めて馬券を買っていると、たて目になる可能性から逃げ出すことは出来ません。
従って、紐の点数が少ないようなケースではBOX買いをすることも覚えておきましょう。
しかし軸馬に絶対的な自信があれば、軸馬流しで正解です。
頑張って自信のある軸馬を選択できるようになりましょう。

2011年12月14日

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