タイムもある程度の速さが必要
本賞金が1000万円以下の馬たちがエントリー可能なレースが1000万円以下クラスであり、この条件レースでも500万円以下クラス同様、エントリー枠が空いていれば未勝利馬もエントリーすることが出来ますが、1000万円以上の賞金を有しているとエントリーはできません。
このクラスになると、タイムもある程度の速さが必要になります。
それだけ、賞金に比例してエントリーする顔触れも強くなりますから、タイムももちろん重要視されます。
条件については500万円以下クラスと同じですが、2歳馬のレースとして1000万円以下クラスのレースはありません。
決着も波乱含みとなる事が多く、メインレースで負けてしまった人が挽回を図るためにこのレースに臨むことが良くあるそうです。
オッズが集中することで穴馬への倍率が上がり、その穴馬での決着となることが多いです。
ただ、最終レースとして売り上げも多いですから、このレースが狙い目として注目されているのでしょう。
まずは、タイムを検証してみて、馬券対象となるような馬をピックアップしていくことから始めましょう。
競馬新聞の買い目マークをそのまま使うという人もいるでしょうが、安定的に利益を上げていくためには最低でもメインレースと最終レースの予想は、確実に行えるだけのスキルが望まれます。
2011年12月14日