地元出身の馬を応援する

大井や川崎競馬は中央競馬ではなく地方競馬なわけですが、サービスもよく清潔なイメージもあり、競馬ファンの多くから人気を集め居ます。

最近ではレースそのものの質も上がり、無名の地方馬が中央にも引けをとらない戦いを見せてくれます。

メジャーなレースがないということもあり、客は少ない日も多いですが、地方競馬ファンにはそれも喜ばしいです。

週末には競馬場でお茶をし、売店を食べ歩くなんて楽しみ方もできます。

中央もいいのですが、人が多すぎてあわただしいのがちょっと。

競馬予想会社も地方競馬まで進出してきているところも最近多くなりました。

熱心な地方競馬のファンも少なくはなさそうです。

政治と同じく競馬も中央から地方へなんてことなのかも。

ギャンブルは不況知らずなんてことも言われますが、現実問題としてどうなんでしょう。

この先の日本の競馬は地方が支える時代が到来するかもしれないですね。

今後は地方との交流戦も増やしていくのを期待しています。

少し前まではいい感じで増えていたのですが、ここ最近ではその勢いもちょっと落ちています。

地元のサッカーチームを応援するように、地元出身の馬を応援するという具合になっていけば、競馬ももっと楽しめるようになりますね。

2011年12月14日

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