馬券で勝つための1つの鉄則

中央競馬を例にとると1日で1場あたり概ね12レースが行われています。
有馬記念などの大レース時には11レースになることはありますが、ほとんどの場合12レースが組まれますので、その前提で良いでしょう。
しかも年間を通じて2場ないし3場で開催されているわけですから、競馬ファンが馬券の対象と出来るレースは1日あたり24レースから36レースもあるわけです。
しかも年間の開催表を確認すると分かることですが、2場開催よりも3場開催のケースの方が多いのです。
依って競馬ファンは36レースで勝負を掛けることになります。

しかし36レースを全て買うつもりでしょうか?また競馬ファンのなかにはメインレースだけをやって他のレースをやらない人もいます。
ここまで極端で無くてもいわゆる特別レースといった主に9レース以降に組まれているレースのみで馬券を買う人も多いと思います。
確かに競馬を単に楽しんでいるというスタンスで収支は度外視。
もしくは収支も多少は気にするが基本的には楽しんでいるという人ならば、レースに対する構えとしてこれはこれでありだと思います。

しかし競馬で儲けたいと望む人であれば、このようなスタンスでは間違いだと言えます。
それは36レースが平等では無いからです。
何に対して平等では無いかというと、あなたが勝てる確率はそれぞれのレースによって異なるということを意味しています。
試しに36レースの予想をしてみて下さい。
予想途中に思うでしょう、当たりそうなレースやそうで無いレース。
自信のあるレースやそうで無いレースが。
本当に馬券で儲けたいと考えるならば当たりそうに無いレースや自信の無いレースは買わないで下さい。
もっと言うと、当たりそうで自信満々のレースだけ馬券を買うことです。
これが馬券で勝つための1つの鉄則です。
闇雲に手をだして収支を悪化させることをしてはいけません。
勝負レースを見定めて、そのレースだけを馬券の対象とすることを続けてみて下さい。
必ずあなたの馬券収支は向上します。

2011年12月14日

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